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「どっち?」

インターネットで興味深い記事を見たので紹介します。

「お金持ちになれる人orなれない人」決定的な違い5個

商売もしくは投資で大成功をおさめ、一代で巨万の富を得る人もいれば、逆に、裕福な家に生まれたのに親の財産を食いつぶして無一文になる人もいる。

お金持ちになれる人、なれない人の間には一体どんな違いがあるのか。 もちろん、才能や運も関係するのだろうが、実はちょっとした考え方・ものの見方にも、お金持ちの秘密が隠されているのかも。

1:普通の人は“他力本願”、お金持ちは“自力本願”

普通の人は、宝くじを買ったり、玉の輿に乗ることを夢見たりするなど、他力本願でお金持ちになりたがるよう。しかし、お金持ちは自分で商売を始めたり、投資をしたりして、自分の力で財産を築こうとするようだ。

2:普通の人は“過去思考”、お金持ちは“未来思考”

「あの頃はよかったなあ」と昔を振り返りがちな人は、「それに引き換え今は……」と自分の現状を悲観するばかりで、お金持ちになるための行動を起こすことができない。しかし、お金持ちは常に未来を見据え、明確な目標を設定し、その実現に向けて力強く行動を起こし続ける事ができる。

3:普通の人はお金に対して”感情的”、お金持ちは“理性的”

普通の人はお金のこととなると、わけもなく不安になったりカッとなったりと感情的になりがちです。そのせいでお金儲けのチャンスを逃したり、あるいは投資で大損してしまったりすることが多いようです。
しかし、お金持ちは「お金は手段にすぎない」と理性的に捉えているので、損得や市場の流れを冷静に見極めて、お金と上手に付き合うことができるという。

4:普通の人は“近視眼的”、お金持ちは“大局的”

「富豪になるためには何をすればいいのか」とノウハウばかりを求めたり、目先の結果に一喜一憂したりする人は、残念ながらお金持ちになれそうにない。
お金持ちになれる人は、自分の目指す“お金持ち像”がはっきりしているので、少々のことでは信念がぐらつかない。何かうまくいかないことがあっても失敗から教訓を得て、目標に近づいていくという。

5:普通の人は“貯金好き”、お金持ちは“儲けるのが好き”

たしかに、貯金することも大事だが、銀行預金の残高ばかりを気にしていては、本末転倒なことにもなりかねない。
お金持ちは、「これは投資するだけの価値がある」「今こそがビジネスチャンスだ」とひらめいたら、貯金を切り崩して攻勢に出るリスクを厭わないという。仮に、予測が外れて、貯金がゼロになっても、彼らにとっては無駄にはならない。彼らは失敗から教訓を得て、それを次回のより大きな儲けのチャンスに生かそうとする。まさしく、“転んでもただでは起きない”

 

以上、お金持ちになれる人・なれない人の違い5つです。 

もちろん、ここで紹介した“お金持ちパターン”にあてはめるだけで億万長者・・・というわけではないですが、普段のものの見方をちょっとお金持ち寄りにしてみれば、経済的成功をつかむ道が開けるかもしれない。

日々の生活で、気付かない内に徐々にズレている考え方を時にはリセットしなおす事も必要かなと思います。


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